にこにこ子どもの家

にこにこ子どもの家は、山形県天童市にある小さな保育園です
毎日の子ども達の様子を掲載している
ホームページです

 

NEW  遠足2008.5.17
 ゲーム大会2008.6.7
あかぐみ
0才から1才半
きいろぐみ
1才半から3才
あおぐみ
3才から6才
キッチン
子ども達の給食
園長室 事務室
園の概要 25年のあゆみ
H19.11.3


 あかぐみは0才〜1才半くらいまでの子ども達のお部屋です。
現在男の子8名女の子3名の子ども達が毎日元気に過ごしています。人としての基礎を作る本当に初めの頃です。
 0才という小さい年齢であっても子ども達は、数々のベビーサインを出して私たち大人に訴えてくれます。
 ひとりひとりの発達に応じた環境を整えながら関わり合っていくことをモットーに楽しく過ごしています。
 子ども達はあっという間に成長してしまいます。
 毎日が驚きの連続です。
 きいろぐみは1才半から3才までの子どもたちのお部屋です。
歩けるようになって、行動範囲がだいぶ広くなってきた子ども達です。何でも大人の真似をしたいという年齢でもあります。
 にこにこ子どもの家では、日常生活の練習を朝の活動として取り入れ、ひとりひとりがやりたいことができる環境づくりをしています。おうちでもお母さんと一緒にできることが増えてくる年齢でもあります。
 あおぐみは3才から6才の子ども達が活動するお部屋です。
 より活発に活動したり、運動したりできる年齢になった子ども達。近くの舞鶴山へ往復歩いて行ったり、夏はプール、冬は雪遊びと、どんどん体の筋肉を発達させていきます。
 日常生活のことはほとんどできるようになり、お手伝いはおまかせしても、最後までしっかりできるようになっています。また、言語、数、感覚、文化など、モンテッソーリ教育における他の分野の活動も積極的に取り入れています。
 子ども達のお食事はキッチンの先生方二人で毎日作っていただいています。ごはんとお汁とおかず、が基本の給食です。
 ご飯は玄米ごはんを提供しています。尾花沢の農家でEM農法の無農薬で作られたお米をいただいています。味噌や醤油、豚肉も添加物の入らないものを、直接製造元からいただいています。素朴な家庭の味を大切にした野菜中心の給食になっています。
 家長先生は、昨年、創立25周年を迎えたにこにこ子どもの家の創設者です。看護士であるためナイチンゲールの理念と、幼児教育のモンテッソーリの理念を2本建てとし、どの年齢であっても、この園を修了してからも自立する子どもを目指し、幼児教育に力を注いでいます。
 そのために必要な建物環境、食の環境、人が生きていくのに必要な環境を未来の子ども達に提供したいと思っています。
 総務、経理、人事、庶務、広報、と、全ての雑務を担当しています。その他、園外保育の送迎や、子ども達の教材作りなどもお手伝い。
 この度、事務室にスタッフ用パソコンが設置されました。保育に必要な情報を得たり、教材を作ったり、保護者会メーリングリストに参加したり、おおいに活用して欲しいと思っています。
園の運営方針
モンテッソーリ教育日本モンテッソーリ協会スローフード山形健康住宅
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